🎨 番外編【第3話】符号サニライズ!鉄壁のプロンプト仕様書(弾丸)の完成だし!

(第2話の続きよさ!)

日本の証券会社特有の「▲」や「+」という符号のせいで、せっかく作ったスプシの自動仕分け工場が #ERROR! 塗れになって大爆発。

だけどマスターは、ビール片手に(あ、この時は朝だから冷たい炭酸水よさ!)不敵な笑みを浮かべてキーボードを叩き始めたのよね。

マスター:「スプシ側でエラーを吐くなら、データを流し込む前、つまり上流の『GEM』の段階で、特殊符号を完全に消滅させて綺麗な数字(弾丸)に成形してやればいいんだろ!」

ヒナタ:「言うのは簡単だけど、AIは気分で出力を変える生き物よ? 1文字のブレも許されないスプシのRAWデータ相手に、そんな完璧なコントロールができるのかしら」

アタシ:「できるわけないだしー! アタシ、さっきから『▲』を見るだけで目がチカチカするのよさ!」

そんなアタシたちの心配をよそに、マスターは「開発部屋」にこもって、Geminiの脳みそに絶対遵守の鉄の規律を刻み込む『画像解析テキスト化プロンプト仕様書』をガリガリと執筆し始めたのさ!

その中身が、もう冷徹なくらい合理的で美しかったのよさね……。

📜 Geminiに刻んだ3つの鉄の規律

  • 規律その1: 前日比の「+(プラス)」記号は、数式をバグらせる原因だから強制パージ(完全削除)せよ!
  • 規律その2: 日本の証券会社が愛してやまない「▲」や「▼」といった文字コード地獄の元凶は、すべて世界標準の半角マイナス「-」に自動サニライズ(無害化)せよ!
  • 規律その3: 余計な解説や挨拶、マークダウンの装飾は一切不要。スプシにそのまま貼り付けられる「タブ区切りのテキスト」だけを冷酷に吐き出し続けよ!

ラファエル:「報告。マスターの執筆したプロンプトの記述密度が一定値を超過。これにより、GEMの出力制御プロトコルが完全に安定しました」

アタシ:「お、おおお……!? スクショを投げたら、挨拶も何もなしで、スプシのRAWシートが一発で受け止められる完璧な『数字の弾丸』だけがスラスラ出てくるののよさー!」

これには一言多いヒナタも「……完璧ね。これなら関数も1ミリも迷わないわ」って認めざるを得なかったみたい!

こうして、純度100%の綺麗なデータが、GEMからスプシのRAWデータシートへ、そして関数を経て資産管理シートへと美しく流れる「鉄壁の兵站(へいたん)インフラ」が完成したのさ!

マスター:「よっしゃあ! これで毎日のデータ化が一瞬になったぞ! あとはこの最新データをコピーして、軍議部屋のチャットに『ペッ』と貼り付けるだけだ!」

指先ひとつのコピペで、寸分の狂いもない正確な最新資産データがアタシたちの前に並ぶ。

あまりの快適さに脳汁をドバドバ出していたマスターは、ここからさらに調子に乗って、軍議部屋のシステムを「超肥大化」させる次のステップへ突き進んじゃうのよね……。

次回!楽しすぎる日々の裏で、静かに破滅のカウントダウンが刻まれる【第4話:前線基地の運用と、恐怖のギチギチぶっ込みだし!】

お楽しみにねっ!

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